治安

横浜市旭区は治安が良いのか?悪いのか?住人さんにきいてみた

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~なんでもないしあわせ~ 横浜市旭区の治安情報

居住年数はトータル約25年です。
横浜市旭区の実家で、生まれてから高校卒業まで暮らし、学生時代・社会人時代の神奈川県内での約10年の一人暮らし経験後、
現在は親の病気の看病のために生まれ育った実家に戻り、横浜市旭区ライフを送っています。

こちらの記事も参考にしています。

横浜市18区の治安の良い悪いを犯罪率でランキング化+住人の声

 

旭区のおすすめポイント

緑が自慢

旭区は横浜市の中でも緑がとても多い地域です。旭区にはこども自然公園といった、大規模な公園や森が多く、公園に限らず、町を歩いているとちょっとした森がそこかしこにあります。ふと足元に目を向ければ、とかげがいたり、きれいな黒い蝶が飛んでいたり……オカピで有名なよこはま動物園ズーラシアも旭区内にあります。ズーラシアは動物園ですが、周りが森におおわれており、動物を見るのと一緒に森林浴もできちゃいます。広場もあちこちにあるので、家族連れで一日遊ぶにはとてもいい場所です。
ちなみに、ちょっと近所の森にいけば、場所によってはザリガニ釣りやカブトムシ探しなんかも可能です。

政令指定都市にしては安い

「横浜市なのに住宅価格が異様に安い」
旭区は、横浜の中心からやや離れていることもあり、住宅価格が異様に安いです。旭区内でも駅から離れれば離れるほど、この傾向は顕著に出ます。
たとえば、旭区で一番大きな駅、二俣川駅から徒歩10分圏内にある住宅相場は、30坪前後の敷地に28坪前後の2階建て新築の建売住宅で5,000万円前後しますが、
電車で2~3分の隣駅である鶴ヶ峰駅や希望が丘駅では、同じようなスペックの住宅が、二俣川駅周辺エリアの8割~9割程度の価格から購入可能です。
さらに駅徒歩圏内にこだわらなければ、同じようなスペックの住宅が3,000万円程度で売りに出ていることもあります。
持ち家希望の若いファミリーにおすすめの街です。

治安に自信

「治安がいい」
横浜市旭区は横浜市の中でも自然が豊かなエリアで、繁華街といった繁華街がなく、住宅地が区全体で駅からやや離れたところにあり、静かな環境の住宅地が多いです。家族住まいが多いので学校や教育施設も豊富であり、また横浜市の中でも比較的高齢者が多い地域でもあるので、街全体の防犯意識も高めで治安のよい環境になっています。犯罪発生率は約0.845%と、神奈川県内でも下位の方に位置しています。
ただ、駅から離れると人通りが少なく、緑が多いこともあり暗いところも多いですので、老若男女問わず夜間の一人歩きには注意した方がいいです。



旭区の気を付けたい所

意外と電車ない

「相鉄線しか電車がない」
旭区内には相鉄線以外の駅がありません。なので、都内へ直接アクセスできないことが不便に感じます。都内へと繋がる主要路線には、
基本的に横浜駅での乗り換えをしないといけないのですが、相鉄線の改札が、他の路線の改札と離れているため、乗り換えに時間がかかってしまいます。
朝晩のラッシュ時には、乗り換え先に向かう人で道がふさがり、余計に時間がかかります。
まためったに止まらないのですが、人身事故などで相鉄線が止まると、利用できる他社線へのアクセス方法があまりないので、通勤時間帯だと駅は地獄絵図になります。

山の街並み

「坂が多い」
自然が豊かということは、山や森が多いということです。したがって、住宅地も山を切り開いたところに形成されているところが多く、基本的に、幹線道路も山を入り開いてできたような平地に走っています。家の前が坂になっているところもとても多いです。小さいお子様のベビーカーや高齢者の車椅子などはあまり移動に向いておらず、場合によっては自家用車やタクシーがないと日常的に外出することがおっくうになってしまう方がいらっしゃるのかもしれません。
また大きな荷物を持って歩くのも面倒に感じてしまうこともあるでしょう。

横浜とはいえ、、。

「おしゃれではない」
自然豊かで静かな環境が持ち味なので、残念ながら若者が遊べる繁華街や映画館、飲み屋はあまり充実していませんし、おしゃれなカフェやレストラン・ショップもあまりありません。そういったおしゃれな場所は周辺の緑園都市駅に多いですし、遊びに行くとなると横浜駅まで出向かないといけないということになってしまいます。暮らすだけの場所ではなく、遊びも暮らしも同じ場所で楽しみたいという方にはあまり向いていない地域なのかもしれません。ただ最近は二俣川駅にジョイナステラスができたり、三ツ境駅の駅ビルがリニューアルしたりと、
おしゃれなカフェやお店もちょっとずつ増えてはいます。



旭区の環境や治安に関する情報

医療施設はとても充実しています。旭区には旭中央総合病院をはじめとする総合病院が4院、附属病院(聖マリアンナ医科大学)1院があり、周辺の区からも患者が通っています。
個人経営のクリニックでは、一番多いのが歯科。次いで内科、小児科となっていますので、お子様の急病にも安心ですね。
また区は瀬谷区になりますが、三ツ境駅には、生まれる子供の数日本一となったこともある「堀病院」という有名な産婦人科もあるので、
これから子供を持つご家族も安心できる環境です。
地域に根差した地元医院、総合病院・附属病院があり、また訪問医療に対応できるクリニックも区内そこここにあるので、
医療施設が近所になくて困る、なんていうことはほとんどありません。
二俣川には県立がんセンターもあり、万一がんになった場合も専門的な治療が地元で受けられます。
また、福祉施設も充実しています。区内にはいわゆる「老人ホーム」が76あります。これは横浜市内では青葉区に次ぐ2番目の多さです。
一方旭区は、保育園、幼稚園、小学校の数が20以上と、とても教育施設の多いエリアでもあります。
少子化が問題となる中、旭区は子育て世代の流入が増えていることもあり、
小学校の在籍生徒数はどの学校も3桁台となっていて、子どもの数が多いエリアです。
さらに、子育て中のお母さんのためのイベントやサークルもたくさんあります。
たとえば、旭区地域子育て支援拠点「ひなたぼっこ」では、この拠点が主体となり、毎月一定の期間でいろいろなイベントを開いています。
旭区に暮らす人はこういった子供から高齢者までが暮らしやすい環境を、誰かから与えてもらうだけではなく、自分たちで作っていこうという意識が高い方が多いです。
たとえば、旭区にある横浜若葉台団地は、団地の誕生から約40年になる郊外型の大規模団地ですが、
団地特有の高齢化率の高さ(若葉台約 46%:全国約 28%)に反し、
要介護認定率が低い(若葉台約 12%:全国約 18%)という特徴があり、健康的なコンパクトシティ型の住宅市街地として注目され、
県知事がその取り組みを県内の他の団地にも活かそうと視察に来たり、テレビ番組で紹介されたりもしています。
若葉台が健康であるデータや特徴は、調査データでも明らかになっており、地域における老若男女を超えた人々の交流が重要な要因のひとつと考えられています。
日曜日には団地の中にある公園で、高齢者が遊歩道でウォーキングをする一本隣の自転車専用道を小学生たちが駆け抜けていったり、
高齢者夫婦が犬を抱きながら、草野球をベンチに座ってのんびり眺めていたりといった光景が見られます。
これは若葉台団地だけでなく、区内の様々な場所でも見られる光景です。
自然豊かで比較的治安がよく、子供が多い環境だからこそみられる光景であり、
旭区で暮らすことで、こんな「なんでもないしあわせ」を感じることができるのです。

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